働くことの素晴らしさを経営者として高校生に伝える
高校生と経営者が意見交換を高校生と経営者が意見交換を行うことで「働くことについて考えるきっかけを持ってもらうこと」を趣旨に、キャリア支援を行っています。総合科目の中で「産業社会人と人間」という授業を実施。地域の経営者と共に「働くこと」を考えてもらいます。
具体的な取り組み
2020年より例年行事として、大阪府立箕面東高等学校でキャリア支援授業を実施しています。経営者の事業プロフィール等を事前に予習してもらい、3限目、4限目を使って約150名の生徒と経営者が「働くこと」について議論し、共に考えてもらいます。生徒10名に対して経営者1名のグループに分かれ、経営者が自身の経験談を伝える他、質疑応答やディベートも行い、討論終了後には選出された生徒がグループ発表します。将来の選択肢が広がる有意義な授業として評価いただいています。
めざす未来像
次世代を担う若い人たちが、選択肢を広げて進みたい道を見つけ、自身の可能性を信じて邁進してほしいと考えています。私たちのリアルな経験談を通して働くことの素晴らしさを感じ、夢を実現できるようキャリア支援を行います。彼らの活躍が地域経済を活性化につながり、また、彼らに伝えることで私たちも自身の存在意義を再発見し誇りを持って働き続けることができ、共に豊かな未来を築ける社会をめざします。