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Osaka Doyu-Kai

唯一であることの、責任と誇り(2026/06/29)

唯一であることの、責任と誇り
家業として入った会社が、気づけば業界で唯一の存在になっていた。
後継者が向き合った葛藤と、継ぐ覚悟を聞く。

例会テーマ
家業から使命へ。唯一のものづくりを継ぐ、後継者の覚悟。

「うちの会社がなくなれば、がま口を作れる会社が日本からなくなってしまう」
そう話す高山氏も、もともとがま口に強い思い入れがあったわけではありません。

「家業だから」と会社に入り、決算書も読めず、経営が何かも分からなかったところからのスタートでした。

しかし、同業他社が次々と廃業していく中で、気づけば一貫生産できる会社は自社だけに。

その現実と向き合って、「がま口は単なる商品ではなく、残すべき文化へと変わっていきました。

祖父が事業として残し、父が育て上げてきた会社。
業界で唯一の存在となったその会社を継ごうとする中で、後継者から経営者へ変わっていく高山氏が、変化のリアルとこれからのビジョンを語ります。


この例会で得られること
・家業を「継ぐ」ことの意味を考えるきっかけ
・自社の存在価値や強みを見つめ直す視点
・守るべきものと変えるべきものを整理するヒント
・後継者としての葛藤と覚悟に触れる学び
・自社の未来を考えるきっかけ
報告者 (株)三陽金属 後継者 高山 秀峰氏
開催日 2026/06/29(月)
開始時間 18:30
終了時間 21:00
会場 道頓堀ホテル
アクセス 大阪市中央区道頓堀2-3-25
参加費 無料
懇親会会場
懇親会会費 6,000円
参加制限
申込期日
キャンセル期限
備考欄

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