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Osaka Doyu-Kai

vol.13

わが街探訪

地域文化に進化した 野崎プロレス

Profile

大阪東ブロック/大東四條畷支部

(株)山田製作所

山田 雅之

 大東市の野崎観音(慈眼寺)で毎年5月1~8日に開催される「野崎まいり」は江戸時代から300年以上の伝統があり、現在も期間中30万人が訪れています。上方落語や野崎小唄でも知られる大東市の歴史ある行事です。

 

 13年前の2013年にその歴史ある行事に新たなイベントがうまれました。同友会大東四條畷支部会員の山田修司さんが地域を元気にしたいとの思いで、野崎プロレスを立ち上げました。子どもを連れて家族が安心して楽しめるイベントにしたい、その思いで野崎プロレスは来場者完全無料にこだわっています。活動資金は催事の出展料、同友会会員はじめ地元企業からの寄付で厳しいながらも開催を続けています。

 

 13年間開催を続けてきたことにより、地域だけでなく多くの人が楽しみにしている行事に成長しました。今年も5月4日に来ぶらり四条にて開催します。このイベントで生まれた野崎プロレスの神様である伝説のレスラー「ダイナマイト野崎」も参戦予定です。皆さんのご来場お待ちしております。