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「諦めなかったら、必ず道は拓ける」〜世の中の“偏見”に挑み続けた経営者の決断と組織づくり〜(2026/03/23)
今回の3月例会では、チャレンズグループ 代表 小島雅士さんに報告いただきます。
障がい者、元犯罪者、生活保護受給者――
「働くこと」「住むこと」から排除されがちな人たちに、
“仕事”と“居場所”をつくることを、事業として真正面から引き受けてきた経営者です。
小島さんの原点は、
「障がいのある人が働けない社会はおかしい」という、母親の生き方から受け取った強い問題意識でした。
企業が雇わないなら、自分で雇う。
任せられないと言われるなら、自分で仕組みをつくる。
そうして清掃事業、不動産事業、就労支援、居住支援へと、事業は広がっていきます。
一方で、
・郵政民営化による大口取引の消失
・コロナ禍で通所型事業の売上がゼロに
・通帳残高200万円という崖っぷち
――何度も経営の危機に直面してきました。
それでも小島さんは語ります。
「生きるために、諦めなかった」
「安住の地にいるより、挑戦を選んできた」
支えになったのは、人とのつながり、数字感覚、そして経営者としての覚悟でした。
報告では、次の3つを軸にお話しいただきます。
①なぜ、社会的に厳しい立場の人たちを支援する事業を選んだのか
②危機の連続を、経営者としてどう乗り越えてきたのか
③「このままではあかん」と思える組織を、どう育てているのか
逆境の中で磨かれてきた、
経営者のメンタリティ・挑戦心・組織づくりのリアル。
事業規模や業種を問わず、「これからの経営」を考えるすべての方に響く例会です。
ぜひご参加ください。
障がい者、元犯罪者、生活保護受給者――
「働くこと」「住むこと」から排除されがちな人たちに、
“仕事”と“居場所”をつくることを、事業として真正面から引き受けてきた経営者です。
小島さんの原点は、
「障がいのある人が働けない社会はおかしい」という、母親の生き方から受け取った強い問題意識でした。
企業が雇わないなら、自分で雇う。
任せられないと言われるなら、自分で仕組みをつくる。
そうして清掃事業、不動産事業、就労支援、居住支援へと、事業は広がっていきます。
一方で、
・郵政民営化による大口取引の消失
・コロナ禍で通所型事業の売上がゼロに
・通帳残高200万円という崖っぷち
――何度も経営の危機に直面してきました。
それでも小島さんは語ります。
「生きるために、諦めなかった」
「安住の地にいるより、挑戦を選んできた」
支えになったのは、人とのつながり、数字感覚、そして経営者としての覚悟でした。
報告では、次の3つを軸にお話しいただきます。
①なぜ、社会的に厳しい立場の人たちを支援する事業を選んだのか
②危機の連続を、経営者としてどう乗り越えてきたのか
③「このままではあかん」と思える組織を、どう育てているのか
逆境の中で磨かれてきた、
経営者のメンタリティ・挑戦心・組織づくりのリアル。
事業規模や業種を問わず、「これからの経営」を考えるすべての方に響く例会です。
ぜひご参加ください。
| 報告者 | チャレンズグループ 代表 小島 雅士 |
|---|---|
| 開催日 | 2026/03/23 (月) |
| 開始時間 | 18:30 |
| 終了時間 | 21:00 |
| 会場 | 大阪弁護士会館 会議室 903 |
| アクセス | 〒530-0047 大阪市北区西天満 1-12-5 京阪中之島線「なにわ橋駅」下車 出口1から徒歩約5分 地下鉄・京阪本線「淀屋橋駅」下車 1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪本線「北浜駅」下車 26号階段から徒歩約7分 https://www.osakaben.or.jp/06-access/ |
| 参加費 | 無料 |
| 懇親会会場 | 会場周辺 |
| 懇親会会費 | 5,000円 |
| 参加制限 | |
| 申込期日 | |
| キャンセル期限 | ※3/18以降のキャンセルはキャンセル料を頂戴いたします |
| 備考欄 |
※ゲスト参加の方は上記ボタンよりお申し込みください。予約フォームへ移動します。
フォームへ移動しない場合はお問合せページにてご連絡ください。
※開催日の過ぎた例会へはお申し込みできなくなっておりますので、ご了承ください。