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Osaka Doyu-Kai

誰も取り残さない社会、本当に人を生かすとは

大阪同友会障がい者部

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誰もが人として尊重され、生き、働くことができる社会づくり

大阪同友会障害部では、障がい者雇用企業の見学会やダイバーシティに関する勉強会、児童養護施設の訪問など、さまざまな取り組みを行っています。就労不安の解消に配慮した体験実習に力を入れるなど、障がい者をはじめとする就労困難な人たちの社会参加の一歩となるよう。

具体的な取り組み

● 職場体験実習(受け入れ事業)
体験実習を支援する機関を募り、体験希望者には受け入れ事業者で軽作業を行ってもらいます。実習 事例としては、製造業での部品ピッキング作業です。雇用を前提としないので気負わず受け入れに チャレンジすることができます。
● 児童養護施設訪問
社会的養護の子どもたちに職業観を養うための適職支援や、定期的な大人との対話を通じて社会の一 員であることを自覚してもらう談育を行っています。
● ダイバーシティ推進(勉強会事業)
先進的な雇用や支援に関する勉強会・見学会を定期的に開催しています。障がい者が活躍する企業の 経営者による勉強会や、生活困窮者の支援施設を訪問します。

めざす未来像

職業体験実習の受け入れ事業者と体験希望者とのマッチング機会を増やし、障がい者の雇用はもとよりさまざまな人が働ける環境づくりを整備し、地域経済の活性化に努めます。いろんな事情により社会的養護下にある子どもたちが、大人との交流を通して仕事をする喜びを見出し、長く安定した生活を送ることができる社会をめざします。