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Osaka Doyu-Kai

産・官・学・民の交流で新たな価値を生み出す

大阪中河内ブロック(東大阪市、八尾市)

大阪東ブロック(枚方市、寝屋川市、交野市)

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気づく、つながる、デザインする誰しもが輝く未来社会

産官学民が交流するシンポジウムを定期的に開催し、魅力ある街づくりに向けて参加者同士がディスカッションを交わし、一つひとつの課題解決に取り組んでいます。大学との共同研究にも力を入れ、学生の視点で捉えた新たな可能性について発表する場を提供しています。また、社会教育や文化振興の活動を展開し、地域の活性化への貢献にも尽力。地域のありたい姿を考えて実践する、そんなサイクルが定着しています。

具体的な取り組み

・地域課題を討論するシンポジウム
産官学民が集い、地域の強みや弱みを見つめ直し、産業や教育、街の発展について討論。自分たちが今すべき行動を考える貴重な機会となっています。
・ふれあいイベント
郷土芸能を活用した社会教育と文化振興につながる活動を展開。疫病退散と五穀豊穣を願う「虫送り祭」などのふれあいイベントにより、地域に音と活気を取り戻しています。
・福祉事業と連携した農業の再生農業が抱える後継者不足という課題に対して、福祉事業と連携して新しい地域コミュニティを創出し、地域資源を次世代へと受け継ぐ仕組みづくりを推進しています。

めざす未来像

産官学連携の強化を図り、次世代を担う人材育成と活躍の場の整備や、新たな産業の創出と企業連携の推進に取り組みます。地域の魅力発信の強化を柱に、持続可能な地域の発展に貢献する行動に努めます。地域課題の解決を通じて描かれる未来には、多様な世代が支え合い、文化と産業が共鳴し合う新しい地域社会の姿があります。官学と連携した中小企業の挑戦が希望の光となり、地域の未来を照らしていく存在になることができればと願います。